Mon 10 Mar 2008 23:59
暗黒館の殺人(1巻〜4巻)

綾辻行人さんの暗黒館の殺人
長かったです。
文庫版で読みましたが、1巻〜4巻で2000ページを軽く超えていますからねえ。
最後まで読めるかなあとやや不安でしたが、飽きることもなく読み進むことができました。
過去の館シリーズと思わぬ形で絡み合っているわけですが、シリーズは全部読んでいるとはいえ、かなり昔のことであまり覚えていなくて、あとで「ああ、そういうことだったのねえ」と気づいたり。
読み進めるうちになんとなく感じていた、というか、もしかしたら?と漠然と思っていたことが、あながち的外れなことでもなかったのですが、すっかりすべてをさらけ出す最後ではありませんでしたねえ。
まあ「闇」は「闇」として「闇」の中に……ってことでしょうかね。
さて、ぜひと薦めていただいた葉桜を読み始めるとします。
Comments
そうなんですよね、なんとなくわかっちゃうんですよね、あれは。
謎解明!――って訳にはいかないにしても。
葉桜は……いざ勧めてしまうと心配にもなりますねぇ……ホントに楽しんでもらえるのかどうか、とか。
私的には、すべて明らかにしちゃってほしい気もするんですが、んー、やっぱり闇に閉ざした方がいいのかもしれませんね。
葉桜は、通勤の電車で(往復で30分ないですが)少しずつ読んでいます。
今のところ、まだ「徹夜本」にはなっていません[べ〜]
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