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まほろ市の殺人 冬―蜃気楼に手を振る

まほろ市の殺人 冬―蜃気楼に手を振る (祥伝社文庫)
まほろ市の殺人 冬―蜃気楼に手を振る (有栖川有栖・著)読了。
冬になると蜃気楼が現れる不思議な真幌の海。
母と一緒にその蜃気楼を見た、幼い三つ子の兄弟。
「蜃気楼に手を振ってはいけない。幻の町に連れて行かれる」という母の言葉に逆らって、こっそり手を振った長男は、その直、事故で亡くなった。
そして二十五年後、偶然通りかかった交通事故の現場で大金を手にしてしまった。
そして兄弟は……。

このパターン、ほらコロンボ系っていうヤツ?、苦手なんですよね。
いえ、つまらないっていうんじゃなくて、犯人に味方したくなってきちゃうんです。
バレないといいなあ、逃げ切れたらいいなあって。
悪いことしたんですから、そんなのダメなんですけどね(笑)。
最後まで、破綻せずにきちんと説明がつくストーリーではあるんですが、現実にそんなことがあったらホントに不思議。

「まほろ市の殺人 冬―蜃気楼に手を振る」の評価です。

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タイムホロウ 奪われた過去を求めて

タイムホロウ 奪われた過去を求めて

タイムホロウ 奪われた過去を求めて、やっと終了。
何かの原因で、なかったはずの事件が起こり「現在」が変わってしまう。
時尾歩郎の家族や友人たちが巻き込まれていく。
歩郎は「過去を変える力」を秘めた謎のホロウペンを使い、時空へ穴を掘り、過去を修正し、違う現在に変え、大切な人たちを守ろうと奔走する。

やっと、といってもプレイそのものに時間がかかっていたわけではなく、エンディング一歩手前でなぜか放置したまま、かれこれ……。
えっと?
あーもういつ買ったのかも思い出せないorz
今回、もう一度最初からプレイしなおしたのですが、やっぱりこういうパラレルワールドとか、タイムトリップものって、考えすぎちゃうと余計わからなくなっちゃいますね。
何がどうなってどう影響しているのか、よくわからないまま終わった感じです(苦笑)。

でもまあ、すっきりしました。
そんなにゲームを買うほうではないのですが、それでもまだまだ積みゲーがいくつもあったり。
そうだ、DS Lite、修理に出したほうがいいなあ。

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提供(BlogPet)

きょうかいはタマゴも提供しなかった。
だけど、まひなは解決っぽい提示しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「かい」が書きました。

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まほろ市の殺人 秋―闇雲A子と憂鬱刑事

まほろ市の殺人 秋―闇雲A子と憂鬱刑事 (祥伝社文庫)
まほろ市の殺人 秋―闇雲A子と憂鬱刑事 (麻耶 雄嵩・著)読了しました。

真幌市で発生した連続殺人事件。
死体の左耳が焼かれ、その傍らには毎回違った小物がのこされていた。
この殺人鬼を「真幌キラー」と名づけた、ミステリー作家・闇雲A子が助手とともに犯人探しに乗り出してきた。
彼女に「メランコ刑事」と名づけられた天城刑事は、上からお守り役をおしつけられ、行動をともにすることになる。
そんな中、新たな殺人が……。
この不可思議な事件の真相とは?

意外といえば意外、ちゃんと最初からヒントがあったじゃないといえばそうとも言える。
んー、私はこの作家さんの文体(っていうんでしょうか)がどうも苦手みたいです。
それから、どの登場人物も好きになれなくて、なんていうか、ずっと一歩引いたところから読んでいた感じ。
これはもう好みの問題なのでしかたないですね、ええ。

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IE6の葬儀

昨日、IE6のお葬式はどうなったのかなあ、なんてことを書きましたが、どうやらしめやかに執り行われたようです。

なんだか結構本格的ですね。

っていうか、IE6って男子だったんだ……。

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さよならIE6?

アメリカでIE6のお葬式が営まれることになったというニュースがありましたが、その後どうなったのか微妙に気になっていたり。
サイトのMemoriesを読むと、あまり好意的ではない人が多い……というか、うん。

まあねえ、いろいろ手のかかる子でしたからねえ、IE6ちゃん。
つい先日も、IE6とそれ以前のIEのためにCSSのアンダースコアハックを使わざるを得なくて、なくなっちゃえばいいのになあと思ったばかりです。

ヨーロッパではWindows PCで「Webブラウザ選択画面」の提供が開始されました。
これはWindows PCにIEがバンドルされているのは独禁法に違反するとして欧州委員会から起こされた独禁法訴訟を解決するため、Microsoftが競合ブラウザを選択できるブラウザ選択画面をユーザーに提示することを提案したことによります。

なんにしても押し付けではなく、使う側に多くの選択肢が与えられるのはいいことですよね。

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ぼくが探偵だった夏

ぼくが探偵だった夏 (ミステリーランド)

ぼくが探偵だった夏 (ミステリーランド)読了いたしました。
ミステリーランド26冊目です。

小学5年生の浅見光彦は、夏休みを軽井沢の別荘で過ごしていた。
夏の間の友達、峰男くんに紹介された「夏休みにおじいちゃんのトコにきている転校しちゃった友達」は、なんと光彦の隣の席の衣理だった。
その軽井沢で女性の行方不明事件が起きたという話を聞きつけ、3人は事件の起きた「妖精の森」へ出かけていくと、森の近くの「緑の館」で、大きな穴を掘る男を見かけた。
死体を埋める穴を掘ったのではないか、そう思った光彦は、警察にそのことを話した。
一旦は解決したように見えたが、光彦の周りに不穏な空気が漂い始める……。

現在刊行済のミステリーランド最後の1冊をやっと読むことができました。
内田康夫作品です。
それもあの浅見光彦の少年時代のお話。
これは浅見光彦シリーズのファンにはたまりませんね。
現在の浅見家を思い浮かべながら読むと、なるほど〜と思わずニヤリとしてしまったりします。
大人も十分楽しめる、ドキドキワクワクのお話でした。

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ボケボケ

しゃちょーに連絡を取るため、携帯に電話をしました。
するとぴったりのタイミングで私の携帯が鳴り出しました。
自社関係の着メロ。

あれ、もしかしてしゃちょー?
なんていいタイミング♪

受話器を置き携帯を手に取りましたが、切れてしまいました。
着歴を見ると――

「OFFICE」

え?

あ!

しゃちょーにかけたつもりで自分の携帯にかけていたらしいorz
春のせいですかねえ……。←違うと思う

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たまごー

ダチョウのたまご
先日、近所のスーパーがリニューアルオープンしました。
変わりっぷりを確認しに行ってみると、タマゴ売り場に怪しい物体が。

何?
何なの??

なんとダチョウのたまご!
右側にわずかに写っているのはウズラのタマゴのゆで卵がパックに入っているものなので、なんとなく大きさがわかる……と思います……多分。

めっちゃ硬くて、つるつる、ぴかぴか。
まるでペンキでも塗ったみたいで、コレって本物?って感じ。
お値段は5,000円でした。
で、半額になっていました(笑)。
私が見たときは3個くらいあったんですけど、買った人っているのかなあ……。

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アイスクリーム

アイスクリーム
まだ、いつもの食欲は戻ってこないのですが、アイスクリームならガッツリいけます。
いえ、一人で3つとも食べたんじゃありませんよ(笑)?

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